乾燥肌の対策には肌を刺激しないことが大切

乾燥肌がひどくて化粧のノリが悪い

乾燥

新社会人として働き始めたころでしょうか、肌の乾燥感が気になって仕方なくなってきました。


服を着替えているときに、服があたるときや、日常生活の中で髪の毛が触れたりすると、ちくちくとかゆみが出るようになってきました。


お化粧もつけたときにピッタリフィットしない感覚があり、時間がたつと、粉をふいていました。


乾燥がひどいときは、小鼻や唇など、皮がむけてきてしまうこともありました。


それまでは、どちらかというとお化粧が浮いてきてしまうほど脂が気になる肌質だったのですが、年齢とともに皮脂の分泌量が少なくなったためでしょうか。


もしかしたら、仕事のストレスなど環境の変化もあったのかもしれません。


肌質が乾燥肌に変化しました。


刺激をしないようにすることが大切

刺激

乾燥肌対策としては、肌を外の刺激から保護することと、肌から水分を逃さないことを心がけるようにしました。


それには何がいいかと考え、たどり着いたのがワセリンでした。


肌にワセリンを薄く広げると、外のほこりなどの刺激が気にならなくなり、化粧水で水分を入れ込んだあとにワセリンを上からつけると、肌から水分がぬけていってしまうことをカバーできると考えたからです。


また、保湿をうたっている化粧品はたくさんありますが、乾燥肌で肌が敏感になっているので、合わなかったときのことを考えると、いろいろな化粧品を試してみる肌のコンディションではないと思いました。


ワセリンは余計なものはほとんど入っていないので、肌の負担も少なそうで、まず手を出してみるものとしては一番良いのではないかと思いました。


水分が逃げにくい肌になった

ワセリン

ワセリンをつけるようになり、肌のひどい乾燥感は感じなくなりました。


化粧水で保湿したあと、水分が肌からぬけていってしまうのを防いでくれているからだと思います。


効果的に保湿が出来ているためか、髪などにふれてかゆみを感じる回数は減っているように思います。


劇的な効果が出るわけでなないですが、肌の内部での作用をしっかりサポートしてくれて、ゆっくりと改善しているような状態です。


お化粧をする際には、ワセリンはべたついてしまいますので、たっぷりと使うことはできないですが、気になるところにだけ薄くつけるなどしています。


粉ふきや皮むけはできないようになりました。


皮脂の分泌が気になる時期には、塗る厚さを調節することにより、ニキビができてしまうこともほどんどありませんでしたし、副作用など気になることはなく、続けられています。